2019-10-29

来年の低圧制度について

 

10月28日の日経新聞 朝刊記事で、低圧(10kw~50kw未満)の設備が次年度から全量買い取り制度ではなく、余剰買取制度になるという記事が出ている。記事の中で、「28日の有識者会議で経産省が発電全量の買い取りをやめることを柱とする見直し案を示す。」とある。それらしき省庁のリリースを見ると、10月29日の調達価格算定委員会の記事がある。この記事の中に議題の一つとして挙がっているようだ。なぜ議題段階のものが、事実のように記事になっているのか(既に結論が決まっているようにみえる)疑問だが、毎年次年度の方向性はこのような流れなので、恐らくそうなる可能性が高いのだろう。

 

低圧が余剰になるといった場合、設置形態に規制が受けるのかが気になるところである。余剰の場合、事実上の全量の形態をとることは難しくなさそうだからだ。

 

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